tacassi noob!

業務アプリ作って35年、が好き勝手に語る
A man who has been creating business applications for over 35 years talks freely here.

読みたい本が絶版状態で、古書だと定価の何倍もの値付けになっているので、これ、需要あるのに絶版状態て、出版社は知の基盤としての自覚、あるんかいな、と思った。

・公共図書館での予約待ちが発生している本は読書需要が期待できる
・古本市場で“プレミアム価格”になってる本は実買需要が期待できる

このふたつの情報をリアルタイムでも何でもいいからとって組み合わせたら、出版のマーケティングで無双できるんじゃないかな、と夢想した。ということで、Googleの AI検索(*1)でごちゃごちゃ考えた。

https://share.google/aimode/Kbgm3czYHcVOy8GNW

プロジェクトとして回すなら、カーリルがイニシアチブをとるのがイイんじゃないか、てのが Geminiの意見だった。

どーよ? 出版各社、もう、やってる?

(*1)AI検索……ちょっと前から Google検索に「AIによる概要」がつくようになったけど、この検索を以前の素朴な検索とは区別する呼称として、どんなものがいいかな、と Geminiに相談して「“AI検索”でよくね?」となったので、本記事では「AI検索」としました。やがてはこのスタイルが普通になってしまうんだろうな。ネットメディアは、この「AIによる概要」から如何にトラフィックを自サイトに持ってくるのかが悩ましい課題になってるんだろうけど、まあ、ご愁傷様、てところで。たぶん、事実情報中心のネットコンテンツは「概要」で丸められてしまうので、セッションをとるにはエモいコンテンツが必需になるだろうね。

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